ご無沙汰しておりました・・・
今年のクリスマスは、最悪のメリー?クリスマス
22日朝、病院の指示通り、朝一番に診察してもらうと、これなら昼からオペして そのあと、透析できるわ、分院の手術室は、今日使えないらしいから、午後2時前にここ本院に来て!と先生(理事長である)。
このK先生は、シャントのオペでは、うまいので評判!だから この透析病院を選びました。
そして 午後2時から手術開始!といっても、通常の診察台での手術!
ええ??ここでするの?手術室ではなくて・・・。まあそれなりの器具は揃っているけど。
婦長さん、「大丈夫、この位の手術ならここでできるよ。」
ああ、そうですか。簡単な手術らしいもんね・・・
で、手術開始、途中痛みが走っても・・・、「もうちょっとやから我慢してね~~!」
この先生、とってもおもしろくて口が悪い。
鼻歌交じり気味で手術。見ている看護士さん達も明るくて陽気なので緊張はしなかったけど
手術後半から様子が・・・。先生が「あれ??流れへん??」
シャントは、右手首で行われたけど、その上側がとうやら詰まっているらしい。
「なんか 右手で重いものぶら下げたか?」「いいえ!」
「おかしい?こんなとこ詰まることないのに!
」
と急きょ。その場所を閉じて違うシャント部分を探さないといけない。
えええ、またすぐ??だってその日は2日空きの月曜日。今日中に透析を行いたいらしい。
それから左手を吟味。私も利き腕の右より、左の方が嬉しい。この先生だったら大丈夫と思いつつ笑顔で了承!
が、しかし
探しても探してもいい血管が見つからない・・・。追加で麻酔をしてもらっても 深く探く触られているので痛い!!
先生も冗談言いながら、必死
ようやくー1時間以上過ぎて、ようやく血管が見つかり縫合開始!
そこから、また 長~~~~い。痛~~~~~い!

看護士さんも身体をさすってくれたり、一生懸命応援してくれるけど・・・痛い
ようやく2時間経った頃に、出来上がってけど・・・。シャントの音は弱い!!
なんでぇ~~~~~
なんやかんや冗談言ってた先生も、「すまんな!ごめんな!腹立ってるやろ?」と低姿勢。
「いや、大丈夫よ、先生!私の血管が悪いんやわ・・・。」
って・・・・。なんてお人好し!本当は、怒っているでしょ
そして 時間も5時を回ろうとしていて 外来の診察もあるので とりあえず 足の付け根から動脈に管を通して透析することになりました。
が、またまた。理事長!管が入らない!2回もトライしたけど、痛い!痛い!
「なんでや!こんな簡単なこともできへん!
」
先生!「おれ、どうしたんやろ?最悪のクリスマスプレゼントや!!」
って。あの・・・ぅ、私の方が辛いんですが・・・・。

そして、先生、肩うなだれて分院へ電話。
「俺へたやから そっちで頼むわ!もう最悪や・・・。明日、朝一番で頼むわ」
それから 足も両手も痛い私は、車いすでタクシーに乗って、分院へ入院。
3年前にできた病院ので ぴっかぴか!入院患者は二人だけ。
分院の看護士さん達!「わぁ~~大変やったね?あの理事長が?信じられないわ」
それから 木曜日に再手術をして金曜日に穿刺!うまくいったので昨夜退院できました。
本当ならば お正月も病院にいた方がいいと言われたけど。
先生たちも 何とか家に帰らそうと頑張ってくださいました。
ほんとうに 今年は、最後までいろいろあって。結局、ドライウエイトが低すぎたのが原因かもしれません。
分院での透析の間、かなり血圧が下がって 血液検査をしてもらったらそういう結果が出てきました。
また、続きはあとで・・・。お昼の用意をしなきゃ!
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