ルーブル美術館展ー17世紀ヨーロッパ絵画
今日、友人と京都市美術館へ行ってきました。
土、日よりは、空いているだろうと平日を選んで行ったものの、すごい人、これじゃ、土、日は、ゆっくり観れないだろうね・・・![]()
インターネットのサイトでも
ごく一部、楽しめますが すべての作品、もう観ていて圧巻
本物ってすご~~~い
この素晴らしい芸術たちがいろんな試行を凝らして、描き出す自然の色合い、自然の営み、そして 神が宿っただろうと思う程の神々しさで描かれている聖人たち・・・。
息をのむ美しさでした![]()
そして額縁からして歴史と重みが・・・、まるでタイムトンネルから抜け出たような重厚さを醸し出しております。
ほんとうに、ルーブル美術館のよりすぐりの絵画が これでもかーーーっ
というほどの迫力で迫ってきます。
そして ペーテル・パウル・ルーベンス
<ユノに欺かれるイクシオン>
は、もう光輝いていました。 溜息がでるほど・・・
もちろん、ポスターでもいいから・・・と、出口にある売店で見てみても、本物のような 光輝く色合いは、到底不可能。
ああ、目に焼き付けておこう・・・。
これは、また、出かけて観る価値は十分あります。
9月27日(日)まで開催されています。
機会があれば、是非、是非、どうぞ![]()
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コメント
本物のルーブル美術館に行きましたよ。
広大な敷地と庭園、豪華な建物、展示室は広すぎて、
半日でも周れないぐらい。
本当にため息が出そうで、我を忘れてしまいます。
京都市美術館も、選りすぐりの絵が見れるんですね。

近くでよかったですね。
今度は、フランスのルーブルに是非一度~
投稿: びおら | 2009年7月10日 (金) 16時21分
いや、さすがびおらさん

本物はすごいでしょうね
京都だけでも 酔いしれているんだから、パリなんて・・・。
もう1日だけではもったいないでしょうね。
それより 身体がもちません。 なんていうか 感動するのにも体力がいるっていうか・・。
京都で見たとき、そう感じました。
フランスねぇ・・・、なんか苦手なんだなぁ~、英語通じないしね~~、でも、大好きなミッシェル・ポルナレフに会えるかなぁ~
(歳がばれる?笑)あ、アメリカにいるんだっけ?
投稿: TOMO | 2009年7月11日 (土) 10時50分
自分には美術に関する造詣が無いのでよく分かりませんが、きっと見る者を引き込みそうになる不思議な力があるのでしょうね


きっと、見れば何かが魂に訴えかけてくるのでしょうか?
ルネッサ~ンス
時代違いますか
投稿: Bin | 2009年7月11日 (土) 12時55分
>ルネッサ~ンス
Binさん、大阪でも暮らせますよ・・・(笑)
いや、私も それほど絵を見る目はないんですが、やっぱり本物はいいもんです。
これからの人生、せいぜいいいものを見て、楽しみたいものです。
投稿: TOMO | 2009年7月12日 (日) 01時01分