名古屋女子マラソン
今日は、北京オリンピック最終選考会でもある女子マラソン、高橋尚子をはじめ弘山、坂本、原、そうそうたるメンバーがエントリーしていて TV観戦を楽しみにしていました。
42km以上をあのスピードで走るなんてすごい。長距離が苦手な私が昔、仕事でお話させていただいた増田明美さんに聞きました。
「長距離ってめっちゃしんどくて走るのが苦手なんですが どうしてそんなに長く走れるんですか?」
「それはね、ゆっくり走ればいいんですよぉ~♪」っておっしゃいました。
とって小さくて可愛い方なんですよ。それ以来、彼女の大ファンになりましたが・・・。(笑)
今日のレースは、同じくらいの選手がそろっていたせいか、なかなかスピードが出なくて それぞれが牽制しあうレース展開となりましたが やはり最後の32km過ぎの駆け引きは面白いものがありました。
置いていかれる選手、引き離そうとする選手、3回くらいの駆け引きで天満屋の中村友梨香選手が飛び出しました。
颯爽と走る彼女の顔に苦痛の様子も無く ただひたすらに真っ直ぐ見つめて走る姿がかっこよかったですね。
残念ながらQちゃんが途中から失速したのが残念でしたが 最後の彼女の笑顔にまだ未来があると信じました。
沿道からのすごい応援が物語るように、彼女には選手と言うだけでなく人間的にも魅力があります。陸上競技の世界でまだまだ活躍して欲しいです。
選手の皆様、お疲れ様でした!
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