今日は、年に1回ある検診の胃カメラの日でした。
透析病院が小さいので 近くにある総合病院での検診になりますが 今回、私は、藤田胃腸外科病院を紹介してもらい。行ってきました。
どうしてかというと、私、前回、胃カメラで死にそうになったので 胃カメラではなくて、胃透視の検査に変更していたら、仲のいい看護婦さんが、この病院を紹介してくれました。
だって、寝ている間にしてくれるらしいんです。
もう苦しい胃カメラの検査はごめんです。
でも、緊張するなぁ~~~
ほんとうに寝かせてくれるの??
この病院は、街中にあるので、とっても忙しそう! いろいろ調べてみると、評判もよさそうです。
でも、受付もばたばたで・・・、大丈夫かな・・・。 なんせ人が多い!あっちこっちで診察して、あっちこっちで人を呼んでる・・・。
ようやく、呼ばれて小さな診察室へ。
若い先生「プレドニンを服用しているの? そしたら 胃に穴が空きやすいからよ~~く調べるね」
私「はい、お願いします。それと 前回、苦しかったので 眠って検査する方法でお願いできますか?」
「はい、わかりました」
それからまた、数十分待たされて、やっと呼ばれて反対方向の診察室へ。
横を見ると、カーテンの向こうで おばあさんが胃カメラをくわえています・・・・緊張

看護婦さんが
「これ飲んでください。それから注射しますね、はい、次は大きく口を開けて寝てください」
と言って、スプーン一杯の喉用麻酔ゼリーを垂らします。
「はい、1分間そのままで後は、飲んでください」
といって、また どこかへ・・・。なんか説明もなんもないなぁ~
しばらくすると 横のカーテンのおばあさんが終わりました。
次です。やっと呼ばれて、隣の検査室へ・・・。
え?さっきの若い先生じゃないよ? ここの理事長です!おじいさん
「はい、横になって、始めましょう!」
「あああ、あの、麻酔は?あの、眠ってする検査お願したんですけど・・・」
「え?それじゃ、すぐ帰れないよ?しばらく休んでもらわないと・・・」
「ええ、そのつもりです」
「どれどれ、そんなに敏感なの?お口開けて~?」とへらを喉に当てられてえずく私
「あれあれ(笑)、お酒、強い?」「弱くないです」 「じゃぁ、麻酔4にしよう。はい、注射!」
それからすぐに お口へ管が・・・、ええええ?まだ、眠くないんですけど・・・ううううっ
っている間に意識がもうろうとしているけど眠ってません
そして 暫くして、はい、もう終りますよ~~、はい、リカバリールームへ案内します。
そして リカバリールームで爆睡しました
これって、麻酔かけるの遅いんじゃないの??
検査結果は、異常なし
めっちゃ鮮明な胃の中の画像を見せていただきながらの説明に感激しましたが・・・、
もう少し患者さんへの配慮、説明がおしかったなぁ~~、もうドタバタの検査日でした。
ああ、胃カメラの検査ってほんとうに厭ですね~~~、やれやれ
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